国産木製棺製造│日本コフィン│広島県府中市

龍村美術織物は初代龍村平蔵が1894年(明治27年)に創業して以来、現在四代に亘っています。正倉院宝物裂の復元に始まる初代平蔵の「織物の古代研究」は、さらに漢の綿や羅、コプト織の綴…と広く東西に古典を求めて拡がりました。
 それらを受け継いで世界に現存する秀れた遺品の研究、復元およびそれを基盤として新しい感覚を盛り込んだ創作の織物を生み出し、今日、世界的に認められる美術織物を裂造販売しております。

【寸法】M:1915×550×470

 安土桃山時代に、俵屋宗達、尾形光琳らとともに琳派の創始者となった本阿弥光悦。彼は陶芸、漆芸など美術工芸の分野で多彩な才能を発揮しました。
 光悦が徳川家康より拝領した京都・鷹ヶ峰の地に設立した光悦寺には、彼が創作した紙の芸術「大菊もみ」というもみ紙があります。その文様を現代風にアレンジしました。
監修:龍村美術織物

【寸法】M:1915×550×470

 鳳凰は、麒麟、亀、龍とともに特別な瑞獣「四霊」と呼ばれ、平安のシンボルとされている事から、多くの美術品、建築物の中でその姿が様々にデザイン化されてきました。
 また、その鳳凰を囲むように配された唐草は、途切れることなく蔓を延ばす事から永遠の循環を意味し、古くはペルシャ時代より動物を唐草で囲むデザインが縁起の良い柄として用いられてきました。その趣を織物上に表現しました。
監修:龍村美術織物

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