国産木製棺製造│日本コフィン│広島県府中市

龍村美術織物は初代龍村平蔵が1894年(明治27年)に創業して以来、現在四代に亘っています。正倉院宝物裂の復元に始まる初代平蔵の「織物の古代研究」は、さらに漢の綿や羅、コプト織の綴…と広く東西に古典を求めて拡がりました。
 それらを受け継いで世界に現存する秀れた遺品の研究、復元およびそれを基盤として新しい感覚を盛り込んだ創作の織物を生み出し、今日、世界的に認められる美術織物を裂造販売しております。

【素材】檜[無垢]
【寸法】長さ1900×巾580×高さ460mm
【素材】檜[無垢]
【寸法】長さ1900×巾580×高さ460mm
唯一無二の独創性

「織の美」。龍村美術織物作品の特徴は、緻密でありながら大胆さを兼ね備えた美的表現にあります。
龍村美術織物といえば、正倉院裂や名物裂の復元をいちばんに思い浮かべる方も少なくないと思われますが、それ以外にも常に唯一無二の独創性が発揮された美術織物を生み出しているのです。

枠にとらわれない美的感覚

龍村美術織物の美術織物は、時を経ても決して色あせることのない斬新かつ独創性が特徴です。
思わず目を奪われる艶やかな色合い、華やかに彩られた立体的表現、和洋問わず美的エッセンスを凝縮した独特な紋様など、一目見て「龍村美術織物」の作品とわかる感性に満ち溢れています。

鳳凰の紋様

「舞鳳凰」の特徴は、これまで彫刻で表現してきた絵柄を、美術織物で表現している点。鳳凰と唐草(からくさ)の紋様が織り込まれた生地が棺の表面を覆う。
鳳凰は、古来より応竜(おうりゅう)・麒麟(きりん)・霊亀(れいき)とともに、四霊と考えられており、これらが姿を現すと良いことが起こると考えられたため、瑞兆(ずいちょう)を起こす獣、「瑞獣(ずいじゅう)」といわれてきた。また、鳳凰を囲むように配された唐草は、蔓(つる)を途切れることなく伸ばすことから「永遠の循環」を意味している。

細部までこだわりぬいた高級感

表素材は、無垢の桧を使用しており、美術織物の色は濃紺と臙脂の2色を展開しており、内装にも、龍村美術織物「光悦菊(こうえつぎく)」を採用し、濃紺には金を、臙脂にはピンクを使用して、窓や側面の細部にも織物と色を合わせた正絹の組紐(くみひも)と飾り房(ふさ)を採用した美術織物をさらに引き立てています。

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